グリンダルワーム
培養し続けているグリンダルワーム🐛
自分にあった飼育方法を見つけられればそれほど手間をかけずに勝手に増えてくれます。
我が家では単身赴任で留守にする週末の帰省の時に水中で長持ちする餌として利用しています。
週末だけ使うので、取れだかは十分👍
水族館調べでは、水中の中でグリンダルワームは一週間以上生きてます🙋
水質を汚すことなく活き餌として頑張ってくれるのです😁
大きさもバラバラなので生まれたての稚魚から食べられます。
理想の餌??
ここまでの話だと、この餌理想の餌じゃん‼ってなりますが使ってみるとそうでもない部分が見えてきます。
例えばこの感じ。
グリンダルワームとブラインシュリンプを同時にあげるとどうなるか・・・。
そう、その通り。
ブラインシュリンプに軍配が上がります。
食べた後の成長は??
そう、グリンダルワームだと成長がゆっくりです。
多分栄養価的に低いんだと思う。
イトメ→ブラインシュリンプ→グリンダルワーム
そんな実感です。
さらに、食の細い種の稚魚に至ってはあまり食べない。
週末をグリンダルワームでしのいでいますが、この間に痩せてしまいその後、死んでしまうことが結構あります。
アッシャーやニューアドがその対象です。
ベネブラやゴッセイ、cf.シパリは結構食べてくれるのでグリンダルワームで週末を乗りきれています。
巷では、グリンダルワームに食べさせる餌で栄養価をコントロールできるのではないかと言われていますが、栄養価の高い餌はその分痛みやすいので、グリンダルワームの繁殖自体の難易度が上がると思います。
っと言うことで、私的な意見ですがグリンダルワームは使い道を考えて使い分けが必要な餌。
万能餌ではないと言うのが結論です。
そして、一番嫌なのはなんかちっちゃいダニみたいなのも殖えるとこかな(|||´Д`)
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